MMP/MOO RECORDS., A division of Maki Music Production, Inc.


"FOREVER AND NEVER" Daisaku Kume (MP-60072)

1995年 MMP/MOO RECORDSから全米リリース。久米大作の繊細な感性をベースに、邦楽、エイジアン・エスノ、R&Bをそこそこにふりかけた,インターナショナルな作品。数曲のヴォーカルを含め,ほとんどの楽器、打ち込みを久米自ら手がけています。トラディショナルと今、そして東西の文化、それらのミクスチャー音楽です。久米とパトリッシュ・ラッシェンのヴォーカルデュオ(英語)や70年代伝説のR&Bファンクバンド「スライ&ファミリーストーン」のメンバー、ローズ・ストーンのヴォーカルがとても心地良いです。

Daisaku Kume: Keyboards and Synthesizers, Synthesizer Bass, Drums & Percussion arrangement and Programming, Vocal / Rose Stone: Lead Vocal & Background Vocal / Patrice Rushen: Lead Vocal / Sandra Sobo: Lead Vocal / Max Reynolds: Rap / Iki Levy: Percussion / Paul Hanson:Bassoon / Pedro Eustache: Flute,Bamboo Flute & Quatro / Shigeri Kizu: Background Vocal / Yoko Tami: Background Vocal / Lisa Banks: Background Vocal / Yoshio J. Maki: Background Vocal

"Bio" Daisaku Kume

1957年 東京都出身。

■1977年 フュージョン・グループの“プリズム”のオリジナル・メンバー、キーボーディストとしてレコードデビュー。その後、メンバーとして4枚のアルバム制作に参加し、グループを脱退。幾つかのバンドセッションを経た後フューョン・グループ“スクエア”に加入。2枚のアルバム制作のほか“スクエア”のメンバーと共に数々のレコーディング・セッションに参加する。

■1981年 “スクエア”脱退後、仙波清彦氏率いる“はにわオールスターズ”に参加、アルバムを制作する。その後、仙波清彦と“はにわちゃんバンド”(三味線、鼓等の和楽器を加えたユニット)を結成、洋楽・邦楽を調合させた独特のサウンドを生みだし注目をあびアルバムを1枚発表する。“ はにわちゃんバンド”脱退後は作、編曲家、プレイヤーとして南 佳孝、谷 啓、辛島 美登里、高橋真梨子等のアレンジを手掛けるかたわら、The Flippers Guitar、Cornelius(小山田圭吾 solo)、PIZZICATO V等のアレンジやレコーディングに参加、「その男凶暴につき」「バカヤロー4」「ハロー張りねずみ」等の映画音楽を作曲 、「名古屋水族館」「池之坊生花フェスティバル」のエキジビション音楽等の作曲、プロデュースを担当する。

■1989年 ソロ活動として、自身のアルバム「シネマエキゾチカ」を発表。

■1990年 アルバム「9ピクチャーズ」をリリース。■1993年 11月アルバム「Eastern Shore/水の東」発売 (MMP/MOO RECORDS制作)。アメリカでは WEA、日本では徳間ジャパンより同時リリース。

■新しいエイジアンミュージックの担い手として注目を集める。

■1994年 三波春夫「平家物語」(レコード大賞企画アルバム賞受賞)アレンジ・作曲を担当。

■1995年 8月にアルバム「Forever&Never」リリース。この作品もアメリカの MMP/MOO RECORDS.,にてリリース。エイジアン・ファンタジー・オーケストラ(国際交流基金)に参加。アジア3ヵ国をツアー。6月〜公演の舞台(東京・神戸)「GHETTO」(演出 栗山民也)の音楽監督を務める。

■1996年 エイジアン・ファンタジー・コンサート(東京シアター・コクーンにて5日間開催)の中で二胡奏者賈鵬芳(ジャ・パン・ファン)等、中国人演奏家達と共演。また服部克久氏プロデュースによる〜音楽の料理人コンサート〜の中では、賈鵬芳(ジャ・パン・ファン)、同じく中国の琴奏者シャオ・ロンに、女優の中川安奈を加えてボリス・ヴィアンを題材とする作品を発表。その後、TBS「有線大賞」の音楽制作、12月には三波春夫「LA公演」のコンダクターを務める。

■1997年 NHKBS「週間ハイビジョンニュース」テーマ曲を担当。(初放送4/11〜)

■1998年 3月、エイジアンファンタジーオーケストラ アジアツアーに参加、4カ国をツアー6月〜公演の舞台 新国立劇場6月公演「今宵かぎりは・・・」(演出 栗山民也)の音楽監督を務める。

■1999年 名古屋鉄道グループによる2005年名古屋万博支援イベントLEEO の音楽監督を務める。9月、エイジアン・ファンタジー・コンサート(東京青山スパイラルホールにて5日間)開催のなかの1日で、久米大作プロデュース熱帯夜話を行いフィリピンのボーカリスト、グレース・ノノを迎え共演する。新国立劇場10月公演サルトル作「キーン狂気と天才」(演出/栗山民也)の音楽監督を務める。

■2000年 7月21日発売の三波春夫シングル「富士山」(新井満作詞、作曲)の編曲を担当。6月、井上ひさし作演劇「新・道元の冒険」の音楽監督を務める。(ベニサンピットにて)8月30日、11月15日青山CAYにてライヴを開催。10月18日・19日には、毎年恒例となっている「エイジアン・ファンタジー」に参加。2年振りにオーケストラとしての演奏を披露した。

■12月8日より公演の芝居「川を越え、森をぬけて」の音楽監督を。(紀伊国屋サザンシアター)

■2001年 3月26日南青山マンダラにてライヴ「the roomy music」を開催。5月、井上ひさし作演劇「夢の裂け目」の音楽の編曲を担当。(新国立劇場)5月31日台場トリビュート・トゥ・ザ・ラヴ・ジェネレーションにてライヴ「K ongaku」開催7月〜9月、神戸と東京で公演を行うキャラメルボックス主催演劇Mr.MOON LIGHT月光旅」の音楽編曲を担当。10月3日にはライブ「K-Ongaku vol.3」を青山マンダラにて開催。11/2より「エイジアンファンタジーオーケストラ」のツアーに参加。宮崎、大阪、名古屋、東京を廻る。年内はクリスマスライブをお茶の水OCCホール8Fにて開催。

■2002年 2月27日仙波清彦のユニットThe NEWSと初の対バンライブを開催(青山マンダラ)6月22日〜23日東京とソウルにて開催された、日中韓の3ヶ国によるコラボレーション
フェスティバル「リズムサミット"ア・ピース・オブ・アジア"」に参加。二胡奏者"曹 雪晶"のアルバムプロデュースを手掛け、DELLAレーベルより7/20発売。他さまざまなミュージシャンのレコーディングやライブに参加する傍ら、ゲーム、CM音楽等の作・アレンジも手掛ける。

For more information : http://rockjazz.com/kumedaisaku/

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MMP/MOO RECORDS., a division of Maki Music Production, Inc.