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インタビュー
ミノルタの米国駐在員として、はじめてアメリカ本土の土を踏んだのは、1957年1月25日。ミノルタがアメリカに進出したのは54年。まだ、ソニーも進出はしていなかった。銀行や商社が先行組みであった。日本製品といえば、「安かろう悪かろう」の時代に、果敢にアメリカ社会に...。【全文を読む


ライカ写真 福井義直アメリカメラ
クラシックカメラの写真 ミノルタの戦士たち


ミノルタの戦士たち


田嶋一雄社長(ミノルタ創始者)の夢は、第二次世福井義直の写真界大戦後いち早くミノルタカメラの復興に全力をあげ、世界市場に付加価値を付けたミノルタの製品を輸出することであった。

今で言うグローバライゼーションである。まず、アメリカNYに、第一の拠点を置き、次にドイツ、ハンブルグと着々とその布石をうっていった。

無から有を生じるということは、ある意味で、芸術の域である。そこでは、その尖兵隊員としての駐在員が、同じ夢を持ち、ミノルタのカメラを世界の人々に愛され、写真撮影の喜びを味わってもらおうと、並々ならぬ努力を重ねて行った。
(福井義直)ミノルタの戦士たち








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8 Yoshinao Fukui